なにが原因?登校拒否

登校拒否の原因になることは何?

自分の息子や娘が登校拒否になったときどういった対処をすればいいのかわかりませんよね。しかし本人にとって、一生癒えることはないとても深い傷を負ったに違いないので、無理に登校を促すことはやめて、とにかく全てを受け入れる態勢で接してあげましょう。
さて、登校拒否の主な原因としてあげられるのは「学校に行きたくない」という理由が大半です。何故行きたくないか?それはクラスメイトからの虐めが原因であったり、部活動などでの人間関係で行きたくなくなるのです。さらに現代は高度情報化社会に差し掛かり、SNSサイトでの書き込みや直接的なやりとりによって関係をこじらせて、リアルの世界(学校)に行きたくなくなるという例も少なくありません。

登校拒否になったらどうすればいい?

まずは本人と話してみましょう。それが一番早いです。原因について全く話さないようであれば「話せるようになったらいつでも言ってね」など時間を置いてあげ、さらに「自由」にしてもいいんだということを教えてあげましょう。
そうすることでいつまでに何かをしなければいけない、という縛りがないので本人のタイミングで原因を話してくれるかもしれません。そして大まかな原因がわかれば学校に連絡して本人がわからないようにコマメに情報伝達を行いましょう。何故かと言うと、登校拒否をしている本人にとっては「クラスメイトや先生にはこの問題の内容を出来るだけ知ってほしくない、知らせてしまったらますます学校に行きづらくなる」と強い恐怖心を抱いているからです。
出来るだけ刺激を与えずに問題解決に努めましょう。必ず笑顔で学校に通える日がやってきます。